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姫路ウェディングマガジン「プランナーノート」

今、コロナ禍で僕のやるべき仕事

結婚式の価値観は年々変化しています。

特に変化を強く肌で感じたのは2018年あたり。
結婚式というものは、”何の迷いもなくやるのが当たり前という人”と、”リアルな現実を見た時に式にお金を使うより家計にまわす方がいいという人”に分かれました。

その割合は、半分半分くらいだったかな。
でも「無し婚」を反対する親族の影響もあり、家族だけで小さく挙げようという考えも出てきました。

そんなブライダル業界の大きな転換期に世の中をコロナウィルスが襲います。これにより、結婚式離れはさらに加速。もともと乗り気でなかった人は結婚式をしない方向になりました。

そこで、何が起こったかというと、
せめて式だけでも挙げてほしいという親御さんの想いが表面化してきたのです。

これは、僕が強烈に実感している事。

昨年から今年にかけて新規のお問合せの内、ほぼ半分が親御さんからなのです。

「娘、息子たちは式をしないように考えているみたいだけど、私たちはさせてあげたい。」

そこで僕が考えたのが、フォト結婚式というスタイルでした。
結婚式をするという想いはコロナ明けに夢としてとっておき、今はひとまず入籍の報告をするのはどうか。

それが僕からお客様への提案でした。

その提案の根幹にあるのは「宗教」です。
コロナ禍になり、僕が感じたのはこういう図式でした。

結婚式の価値観=金銭的価値観

でも、そもそも結婚式は、お金がかかるだけのイベントではありません。
一般の人たちの感覚に抜けているのは、僕は宗教観ではないかと思うのです。何のために式を挙げるか!というところを考えていくと、ひとつに宗教という価値観にたどり着きます。

今、僕は、書写山円教寺で仏教を学び、五軒邸教会でキリスト教を学んでいます。

そこで何が学べるかというと、目に見える金銭の事ではありません。目に見えない内包する心の持ち方です。それはこれから結婚する2人にとっても、その親御さんにとってもとても大切な事なんじゃないかと思いました。宗教観というものを結婚式に取り入れていく必要を、今の時代であるからこそ強く感じたのです。

今、僕に求められている仕事は、それを新郎新婦のお2人に説いていく事ではないか、と。

そしてその結果として、
僕の仕事が新郎新婦お2人と親御様の救いになれば嬉しい事だと思うのです。



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