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♬ お仕事日記「大安吉日」

僕を絶賛してくれる人1割、僕を否定する人9割。それでいい。

僕はこの仕事を始めて実質20年になる。
これまで多くのプロとパートナーシップを結んできた。

その時代その時代で僕なりに自分がいいと思うメンバーでチームを組んできた。
それについてはひとつの後悔もない。

僕自身の心に変化がでてきたのは、スウィートブライドになってからかな。

自分なりに一生懸命ブライダル道にまい進していたら、何となくだけど見えてくるものがあって。
そして年々結婚式の経験が蓄積されていくごとに自分のスタイルというか考え方がしっかりとできてきて。

スウィートブライドを始めて8年。
この8年はブライダル業界から目をそむけて生きてきた8年。

ただただ自分自身とどっぷり向き合ってきた。

それでも8年もかかったけど、
ようやくブライダル道の入り口が見えてきたところ。

まだまだ3合目あたりかな。

でも、僕のやり方がブライダル業界の基本から相当ずれてるからなんだとは思うんだけど、僕と一緒に仕事をした人は、僕の事を絶賛する派と、否定する派に分かれる。

頑張って仕事をしてて、この歳になって、目の前でぼろくそに否定されるのはなかなかキツイものがあるんだけどね。

「中道さんの仕事は指示が無さ過ぎてどうすればいいのかさっぱりわからない」
「中道さんはこだわりの塊でもっともっと上を目指す人だと思ってたのに、こんなにこだわりが無い人だとは思わなかった」

僕を嫌う人の意見はだいたいこんな感じ。

NO指示を推奨している僕だから、指示が無いと言われるのは、いたしかた無し。(その記事はこちらを読んで下さい→中道諒のプランナー論「結婚式でゲストに指示をしない!」
それからよく勘違いされるけど、僕は自分のこだわりやプライドは全く無い。お客様が喜んでくれて、スタッフも生き生きと動いてくれてたらそれで大満足。
僕は自分自身の満足度ゼロを推奨しているし。(その記事はこちらを読んで下さい→中道諒のプランナー論「僕の満足0%、お客様の満足100%」

そう思うと、僕が持論として推奨しているものに対して、反論されているケースが多いように思う。

それって考え方が真逆だと言うことなんだから、お互いに合うはずもないよね。
そういう人とは一緒に仕事をしないのがお互いのため。

そんな事を繰り返しながら、これまでやってきた。

ただ最近になって、ようやく僕が目指すチームの形が出来上がってきたように感じてて、嬉しいと思う反面、「あぁぁ、ここまで長かったなぁ」とチーム作りの難しさを痛感している。

そしてこう思うようになった。

僕をぼろくそに言う人が9割いても、僕をいいと言ってくれる人が1割いれば、それでいい。

その人たちとでしか、この熱狂は味わえないのだから。



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