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同業他社を見ればビジネス観が似てしまう。

こんにちは。
姫路のブライダルプロデュース会社スウィートブライド代表でウェディングプランナーの中道諒です。
日々のお仕事日記です。

僕は同業他社のサイトやSNSはほぼ見ていません。

その理由は2つ。
前向きな部分と後ろ向きな部分とがあります。

1.僕自身のやりたい事がはっきりしているから他社を見る必要が無い。
2.他社を見ると最先端の流行の素敵さに目を奪われ己を見失う。

ただ、これまでやりたい事だけを見つめて突っ走ってきた僕も、今回のコロナによりスパンと一瞬にして前が見えなくなりました。これまで幾度となく困難にぶち当たってきましたが、コロナは史上最強ですね。だから同業他社の状況を見るようになりました。

他社のコロナ対策はどうなってるんだろう?
結婚式のガイドラインはあるのだろうか?

色々と見ていると、そこには少なからず驚きがありました。
色合い、雰囲気、世界観・・・、どのサイトを見ても同じなんです。

ブライダルって、本当にファッション誌と同じなんだと思いました。

それは皮肉でも何でもなくて、そういう業界の今を見てしまうと、こんなアマノジャクで異端児の僕ですら「今の時代の流行りがしたい!」って思ってしまいそうになるものです。危ない、危ない・・・

流行は確かに顧客数は多いかもしれませんが、それが全てではないはず。流行ではなく、普遍性を求める人も多いと思います。

だからプロデュース会社も色々あっていい。
僕は地域密着でしているので、流行性よりは地域性を重視してやってきました。

他社ばかりを見て、ビジネス観が似てくると、発想も似てきます。そしてそういう多数派の感覚を取り入れてやっていると、時代がそうだからという安心感が生まれ、それだけが正義になってしまう怖さがある。

それでは売れないんですよね。
もっと独自性がなきゃ。

コロナ対策やガイドラインについては、参考にするべき内容が多数ありました。各ブライダル企業の考え方にはとても共感する部分が多かったです。

そしてすごく一生懸命コロナと向き合っている姿勢を見て、式場へのリスペクト感も僕の中で生まれてきました。

しかし、ビジネスの正義性は、独自性を押しつぶす迫力がありますよね。

それにはちょっと驚いたかな。

今日は、しみじみそんな事を思ったという話でした。



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