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連載コラム 「中道諒のプランナー論」

第21回「真のウェディングプランナーになるために」

連載「中道諒のプランナー論」

第21回「真のウェディングプランナーになるために」

こんにちは。
姫路のブライダルプロデュース会社スウィートブライド代表でウェディングプランナーの中道諒です。
このマガジンでは僕のプランナー論を書いています。

「中道さんは、なぜ姫路で留まってるんですか?」

先日、仕事でお付き合いのある人から言われました。

(都会に出たらもっと活躍できる人なのに・・・)そんな風に言っていただいているように受け取りました。ちょっと自惚れた解釈ですけど。

そこで、僕が姫路の小さなお店の店主でいい理由を少しお話します。

ウェディングプランナーという仕事は、プランナー皆さんそれぞれに価値観や使命感を持って臨まれていると思います。

中にはプロデュース会社を立ち上げ、その会社を大きく育て、たくさんのプランナーを雇い、様々な有名会場を運営し、ブライダル事業として有名になるという事に価値観を持っている人もいるだろうし、大手の有名式場、または有名プロデュース会社に入社し、その看板の下で誇りを持ってプランナーの仕事を思う存分楽しむという価値観の人もいるでしょう。

でも「真のウェディングプランナー」を目指すのであれば、その会場の素晴らしさやその会社の知名度や洗練度なんかよりも、もっと大事なものがあります。

会社の大小、式場の大小に関わらず、プランナーである自分自身が意味のある仕事ができているか!その可否は自分自身でわかっていると思います。まずはそこが一番大事なこと。

そして、それが自慰になる事なく、その意味ある仕事を意味あるものとして評価してくれるお客様やスタッフがいるか!それは数百組とか数千組とかそういう組数の多い少ないではありません。

ウェディングプランナーの仕事というものは、プランナーとお客様がいて成り立ちます。いたってシンプルなものです。

プランナーにとって、そのシンプルな構図が成り立ってさえいれば、オシャレな会場や大きな組織なんてどうでもいいものになってしまいます。そんなものは単なるビジネスに過ぎません。

『どこで働いていますか?』と聞かれるより、
『どんな仕事をしているのですか?』と聞かれる方がいい。

ウェディングプランナーって、そういう職種なのです。



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