1. HOME
  2. PROBLEM~ブライダル業界の課題~
  3. ブライダル業界の危機をコロナにすり替えるな!
PROBLEM~ブライダル業界の課題~

ブライダル業界の危機をコロナにすり替えるな!

PROBLEM ~ブライダル業界の課題~

結婚式場が考えるべき結婚式の次の一手は最前線の会話に落ちてる。

こんにちは。
姫路のブライダルプロデュース会社スウィートブライド代表でウェディングプランナーの中道諒です。
ここでは、僕の考えや想いを綴っています。

コロナウィルスによる緊急事態宣言の発令により、春の結婚式がほぼ延期やキャンセルになってきています。

ただ、結婚式の場合は延期という選択をされる場合が多く、春に予定していたものを秋にという事になるので、式場としては事態が回復すれば結婚式がびっしりと埋まってくる事も想像されます。

でも僕のような個人事業の場合は、大手の式場とはまた違う動きがでてくるんじゃないかと予測しています。

経済的に疲弊しているのは、式場サイドだけではありませんよね。
新郎新婦様やご両家ご両親も皆さん同じです。
そう考えると、事態が回復したからといって結婚式にどれだけの費用をかけれるのか、今一度考え直す事もあると思います。

僕のような個人のプランナーは、そういうお2人に寄り添っていきたいので、ご相談に来ていただけるような準備を今のうちにしていこうと考えています。

今回、コロナウィルスにより式場も僕たちも大変な状態に陥っています。

ただ、よく考えてみるとその実態は大きく違います。
昨年の秋から式場の来館数は大きく減少していて、今年に入って成約が50%ダウンしているという危機的な空気がブライダル業界には漂っていました。
どうすれば新規のお客様が来られるのか、どうすれば無し婚に歯止めがかかるのか・・・・、今年の1月くらいに業界でよく耳にしてた話題です。

それが、コロナウィルスの影響で悪くなったと、いつしか原因がすり替えられているように感じるのです。

この一連の事態が回復すれば、ブライダル業界も回復すると思ってしまっている業界人も少なくありません。
でも僕が感じるのは、事態が回復した後、さらに悪くなるのじゃないかと・・・。

抜本的なものは何も変わっていないのですから。

僕たちのような個人のプランナーがやれること、大手の式場がやれること、それぞれがもっと知恵を絞って考えないといけないですよね。

まずはお2人の気持ち、ご両家の気持ちを十分に感じて、そこにピッタリ合うスタイルを提供していきたいです。
ひょっとしたら、これまでの結婚式と大きくスタイルが変わっていくかもしれません。

時代の流れに逆らわず、自然の中で新しいスタイルを見つけていく事がとても大切なように思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

姫路ウェディングマガジンは、

姫路の結婚式のプロデュースをしています。

名称:スウィートブライド

住所:〒670-0921 姫路市綿町156

☎ 079-228-6677

↓スウィートブライドのアクセスはこちら↓

https://himeji-wedding.com/salon/access/

ryo

↓興味がある人はこちらから相談予約をして下さい↓

https://himeji-wedding.com/salon/contact/

ryo
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。