円教寺壽量院にて新仕様の準備してます。

披露宴で利用いただくご親族の要望にこたえて、背もたれ付きのイスと少しですがテーブルも準備させていただきました。

壽量院を運営している本来の意味は、
器、膳から料理レシピにいたるまで、当時を再現し、書写山の歴史そのものの文化を伝えていくことにあります。

だからイスを置くことは本来の主旨ではなく、あくまでも披露宴に限ってのみの特別対応になります。

そのあたりはご理解いただければと思います。

ただ、足の悪いご親族にはこれまで申し訳ない想いでいっぱいでしたので、少しでもこれで喜んでいただければ!と、思ってます。