円教寺瑞光院の玄関を上がってすぐの6畳間。
“取り次ぎの間”と呼ばれる場所らしいですね。

本来は衝立やお花を飾る場所なんでしょう。
今はブライダルサロンとして色打掛を飾ってます。

色打掛の右手には「照千一隅」の色紙を置いてます。
円教寺第百三十九世住職の東野貫秀氏が書かれたもの。

人から人へと受け継がれてきた円教寺の長い歴史。

このブライダルサロンもそんな歴史の中の一部として、お客様に愛される場所にしていきたいと思っています。