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RECIPE~結婚式の選び方~

姫路の結婚式の現状を紹介します!

RECIPE ~結婚式の選び方~

姫路の結婚式の現状を紹介します!

あなたはどんな花嫁になりたいですか?

あなたがウェディングドレスを着たいなら、
ホテル、専門式場、レストランが選択肢に。
あなたが白無垢を着たいなら、
ホテルや専門式場でも着れますが、基本的には神社仏閣が選択肢になります。

この地域の現状では、
ウェディングドレスが8割~9割。
白無垢が1割~2割。

圧倒的にウェディングドレスのようですね。
おそらくほとんどの新郎新婦様が「結婚式=式場」だからでしょう。

ではまずはウェディングドレス派!

ホテルについて

ホテル日航姫路、モントレ、セトレハイランド姫路、シーショア御津岬、サンシャイン青山

最近オープンしたモントレさんは、オープン時の人気はすさまじかったですね。
姫路の全てのお客様がモントレにいったのかと思うくらいでしたが、オープンから1年が過ぎだいぶ落ち着いてきたように思います。

”駅近、宿泊”を第一に考えれば、日航姫路さんとモントレさんが人気になるのはわかりますね。
これ以上イイ立地の式場はないですから。

僕はセトレハイランド姫路さんは好きな式場のひとつです。
山の上で都会の喧騒がなく、ゆったりと貸し切り感覚で大人の結婚式ができそうでステキだなぁと思うんです。
大人な世界観を打ち出して、知識・経験のあるスタッフでキッチリとしたこだわりの高い接客対応をして、どんどん個性を前面に出した式場になってほしいと期待しています。

昔から接客の良さに定評があるのは、シーショアさん。
ブレないホテル哲学のようなものを強く感じる式場さんですね。
立地の面で駅からも離れてるから不便に感じると思いますが、そこにしかない世界観があると思うので、僕は一度見学に行かれてプランナーさんに色々相談してみる価値はある式場ではないかなと思います。

専門式場について

アーヴェリール迎賓館、ラヴィーナ、ラメゾンスイート、ロイヤルクラシック、ベルクラシック、モノリス、アルモニーアッシュ、ソラニワ

姫路と言えば、ラヴィーナ(ラメゾンスイート)さん。
何か姫路って117の街のような感じもあって、姫路の冠婚葬祭の中心はラヴィーナさん、大和会館さんのような気がします。
どんなライバル式場が姫路にできても、トップを守ってるって感じがすごい。
僕の感覚では、従業員の接客技術・教育が最もキッチリされてるのがラヴィーナさんじゃないかと思っています。
長年にわたり姫路のブライダルを牽引してこられた事に対してはリスペクトしますね。

結婚式の費用が高そうなのがアーヴェリール迎賓館さん。
プールもあってキレイな式場ですよね。
皆さんの憧れも強い式場ではないでしょうか。

専門式場の中では駅近の立地でアルモニーアッシュさん。
銀行の跡地でモダンで風格のある建物がステキですね。
そんなに大きな会場ではないので、少人数で考えられてるお2人にはいいんじゃないでしょうか。

モノリスさんは、当社スウィートブライドの道をはさんで目の前にある式場なので、いつもお客様の流れを見ています。
あぁ、なるほど。こういうお客様層か・・・なんて(^^)
都会の雰囲気で、大人な感じただよう式場ですからモノクロとか、そんな写真が合いそうでカッコいいですよね。

ソラニワさんは、ビルの6階にレストランがありますから、レストランウェディングのくくりで見られる事もありますが、基本的には専門式場になると思います。
8階にチャペル、7階には80名を収容するバンケットが備わっています。
会場の大きなガラス窓から姫路城がすぐそこに一望できるのは、姫路としてはこれ以上ないロケーションです。
遠方からゲストを呼ばれるお2人には、とってもいいですよね。
ソラニワの一番いいところは、神戸地区ではレストランウェディングを中心に経営されている会社ですので、お客様との距離感が近く非常にアットホームなイメージがあり、他の専門式場とは全く違う世界観を持った式場だと思います。

レストランについて

今、実質姫路の中で稼働しているレストランウェディングと言えば、サンヴェルジュメゾン
20年くらい前のプロデュース会社が全盛の時代には、姫路でも様々な種類のレストランウェディングがありましたけど、今もキッチリとした結婚式ができるのはサンヴェルジュメゾンさんくらいになるのかな。

最近は新しいパーティー会場も続々オープンしていますが、どちらかというと1.5次会よりで、結婚式というよりはウェディングパーティーという感じですよね。
100名からの大人数収容の会場も増えてるようですので、パーティーを希望のお2人は色々調べてみてください。

そういう意味では、サンヴェルジュメゾンさんは、ホテルや専門式場と比較して決める位置にある本格的な会場だと思います。
ただ収容人数が40名くらいまでですので、少人数ウェディングのスタイルになります。

サンヴェルジュメゾンさんのいいところは、アットホームな大人ウェディング。
これはサンヴェルジュメゾンさんにしか無い強みです。

人前式はとっても荘厳でステキですよ。

さらに、教会や神社で式を挙げてからサンベルジュメゾンさんに移動して披露宴というのも多いスタイルですので、それぞれの新郎新婦様に合った色々な組み合わせのご提案ができるところも強みじゃないかと思います。

ホテルや式場は「THE結婚式」という華やかなマニュアルの世界ですが、こういうアナログのレストランには結婚式の本質を体感させてくれる目に見えない価値のようなものがあるもので、そこがとってもイイところなんです。

結婚式は2回も3回もするものではありませんから、なかなか他式場との比較がしにくいもので、こういう話をしてもわかりにくいとは思うのですが、これらは実際のお客様からいただく言葉です。

「THE結婚式」が嫌なお2人は、一度検討してみてください。

サンヴェルジュメゾンさんについては、当社スウィートブライドでもプロデュースサポートしていますので、ぜひご相談下さいね。

では次に白無垢派!

和装の専門式場について

総社、護国神社、鹿嶋神社

播磨地域の和婚で専門式場と言えば、有名なのはこの3軒。
僕の考える専門式場の定義は、神社であっても披露宴会場が完備されてるところ。
披露宴会場が完備されているという事のメリットは、神社挙式からの移動が無く便利で、さらに神社で白無垢を着て、披露宴ではウェディングドレスが着れるという事じゃないかと思います。

姫路の神社挙式の半分は総社なんですよ。
だから姫路の和婚=総社って感じです。

すごいでしょ。

護国神社は12年ほど前に披露宴会場を作り、専門式場の仲間入りをしました。
鹿嶋神社にはウェディングパレス鹿島殿という歴史ある会場があります。

今は、姫路で和婚を探す人のほとんどは、総社と護国神社の2軒を比較検討して決められているのではないでしょうか。

どちらも費用的にはそんなに変わらないかと思います。
収容人数が総社の方が護国神社より少し多いかなという感じですね。

あとは雰囲気の好みですよね。
総社は賑やかな感じで、護国神社はしっとりした感じ。

神社仏閣について

書写山円教寺、姫路神社、赤穂大石神社、魚吹八幡神社、広畑天満宮、粒坐天照神社、高砂神社、松原八幡神社、他・・・

神社仏閣は、基本的には規模の大小は別にして、どこでも結婚式は受けてくれると思います。
ただ、あまり件数をしていない神社仏閣の場合は、挙式はしてくれても準備についてはお2人がしないといけない場合も多いです。

当社スウィートブライドは、上述した専門式場化された神社以外についてプロデュースサポートしています。

なので、今のお2人の式場探しの動きとしては、総社と護国神社を見学に行った後、3か所目に訪れるところが当社スウィートブライドになっているように思います。

当社スウィートブライドがメインでプロデュースをさせていただいている神社仏閣は、書写山円教寺姫路神社です。

その2社以外の全ての神社仏閣についても、出張プロデュースサポートをしています。

地元の氏神さまで結婚式を挙げるというのは、古くからの考え方ですよね。
結婚式をしてなさそうだな・・・って思う神社でも、一度ご相談ください。
当社スウィートブライドが間に入って結婚式の準備から当日のアテンドまでお手伝いさせていただいています。

それではまずは円教寺の紹介。

今、姫路で総社、護国神社の次に結婚式をしているのが、書写山円教寺です。

僕はこれまでのプランナー人生で、多くの神社仏閣と結婚式のお付き合いをさせていただいていますが、多くの神社仏閣に失礼を承知で本音を言うと、書写山円教寺の結婚式はあまりに別格すぎて比較のしようがないくらいステキです。

書写山円教寺の結婚式の仕事をさせていただいて6年になりますが、圧倒的に素晴らしくて。
僕の主観すぎてすみませんが本音です・・・

摩尼殿での仏前式の荘厳さと格式の高さは播磨地区ではなかなか体感できない世界観です。
さらに映画ロケ地で有名な三之堂でのロケーション撮影ではここにしかない一枚が撮れます。
そして式後は壽量院でミシュランひとつ星の精進料理。
播磨地域で、ミシュランの星をもらってるお店で披露宴をする機会はなかなか無いですからね。
お2人にとっては、ロープウェイで山上まで上がって何となく大変だろうなぁと思われるでしょうが、それだけの価値がある結婚式だと思います。

そして何より、お山の人たちの人間性が素晴らしいので、何て言うか、ここで結婚式を挙げると絶対に幸せになるだろうなぁって思ってしまうんです。

神社仏閣というのは宗教施設であり、
結婚式場ではありません。

書写山円教寺は、その部分のバランスがとてもいいところだと思います。
ビジネス的では全然なくて、お山の皆さんの気持ちで結婚式を執り行ってくださってるという感じです。

すみません・・・ついつい円教寺の話は長くなってしまいますので、次に行きます。

姫路神社。
もともと昭和30年~40年くらいは、総社、護国神社、姫路神社の3社が結婚式を承っていて、日曜日だと1日に10組くらい結婚式してたなんて話も聞きます。

その頃に総社がいち早く結婚式場化して、総社一人勝ちみたいな感じになっていったんでしょうね。
そして護国神社がキレイな披露宴会場を作ってその後を追走しているような。

で、姫路神社はどうしてるかというと、何もしていません(笑)

建物のリフォームも何もしてないから、今も当時のまんま。
まさに古き良き神社の風情が漂っています。

その風情を気に入るか気に入らないかで、姫路神社の評価は分かれるんだろうなぁと思います。
立地は、姫路城内にあり、姫路城の城主をお祀りしているので、姫路の中心的な感じはします。

当時はあたり屋さんや森富さんなどの仕出し屋さんがお食事を運んでくれて、社務所横の会館にて披露宴をしていました。
今は、使ってないんですけどね。
だから今は姫路神社は結婚式だけ受けていて、お食事をする場合は、サンヴェルジュメゾンさんや千寿さんなどに移動してお食事会をしています。

姫路神社のいいところは、神社が醸し出す空気というか、風情だと思います。

姫路神社を好きだと言ってくれる新郎新婦様ってだいたい似てるんですよね。
皆さんあったかくて愛情深い。お2人だけではなく、ご親族も。
結婚式の形ではなくて、本質を見極められてるような・・・、そんな人たちばかりだなぁといつも感じています。

姫路神社もビジネス的ではないですね。
宗教の匂いを強く感じる神社だと思います。

姫路神社については、また改めて別記事にてご紹介します。

僕が播磨地域の中で、最も雄大で神社挙式らしいなぁといつも思っているのが、赤穂大石神社です。
特に入場のシーンは、ここにしかない良さがありますね。

山鹿流の陣太鼓がドーンドーンと鳴り、赤い絨毯の上を歩く姿はとっても華やか。
護国神社も広々とした参道を歩きますが、護国神社はしっとりしているのに対し、赤穂大石神社は明るくて華やかな感じがします。

神前式を執り行う本殿の中も開放的で、さい銭箱のところからでもどこからでも中の様子を見学できて、キレイで広々してて、言う事ないです。

赤穂の人は、忠臣蔵の聖地ですから、赤穂大石神社で挙げるというのはステキな事だと思います。

たつの市の粒坐天照神社も好きですね。
四季折々の自然を楽しめる境内は広々してて入り組んでて、色んな表情があります。

ここは女性神主さんです。
さらに三三九度のシーンなど地元のお嬢ちゃんたちが巫女の恰好をして手伝ってくれるんです。
とってもアットホームですよ。
女性ばかりで執り行う優しい空気にあふれた結婚式です。

その他では、高砂神社は人気ですね。
謡曲高砂でも知られる結婚式発祥の地のようなところですから、そんなところで結婚式を挙げたい!というお2人は多いです。

今、当社スウィートブライドは「ブライダル都市高砂再生プロジェクト」に参加させていただいてて、レアリゼという高砂スタイルの結婚式のサイトを立ち上げています。
これから高砂の街で様々なブライダルイベントをしていきたいと考えています。

興味ある人は、ぜひご相談くださいね。

今回は、洋装から和装まで姫路地区の現状を少し紹介させていただきました。
今後は、それぞれに細かくスポットをあてた記事をかいていきたいなぁと思っています。

このウェディングマガジンは、スウィートブライド代表中道諒の独断で書いていますので、当社がプロデュースしている会場びいきになってしまってるかもしれませんが、ご了承ください。

参考になりましたら幸いです。



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姫路ウェディングマガジンは、

姫路の結婚式のプロデュースをしています。

名称:スウィートブライド

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