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円教寺の前撮り希望で見える仕事の大切なところ。

今日は円教寺での前撮り希望の新婦様がご来店。

新郎新婦様ともに播磨地域の地元民ではないけど、
円教寺のホームページを見て気に入って相談に来てくれた。

「和装前撮り」のキーワードで神戸で探してたようだけど、
自分たちにしっくりくるのがなかったらしい。

「和装前撮りでどのサイトを見ても、ポップでパステルな感じの写真が多かったです。でも私たちはあまりそういうニコニコ・ワイワイは苦手で、もっとロケーションがすごく良くて、クールでかっこいい写真が好きなんです。」

そんな2人が姫路まで検索範囲を広げたところ、円教寺の前撮りがヒットしたらしい。

「円教寺は一度も訪れた事が無いんですけど、写真を見るだけで圧倒されて、ここしかない!って思いました。」

色々話を聞いてると、なるほどなぁ~と、とても勉強になる。
ブライダル都市神戸のあらゆる写真より円教寺の写真に心が動いたというのは、とても光栄で嬉しい。
そしてその部分が他社との差別化になってるはずで。

僕はそこのところが知りたくて、色々質問攻撃。
ごめんね。

ブライダル業界は、ファッション業界とよく似てて、流行というものがしっかりある。

今年、こういうテイストが流行ると、新婦様は全員そのテイストになる。
ドレスやブーケ、ヘアスタイルなんて特にそう。
このドレスが着たいからこの式場を選ぶというある意味とってもわかりやすい業界なんだな。

でもお客様の好みにも色々あるのも事実。

円教寺でフォトを希望される中でも、円教寺の独特な普遍性と流行をバランスよく組み合わせる場合もあれば、円教寺の世界観にどっぷりつかりたいという場合もある。円教寺を希望する人でパステル調を希望する人はいないけど。

僕はそういう状況の中で、例えばサイトやSNSでどういうテイストの写真をどう見せていけばいいのかを常に考えて発信している訳で、新郎新婦様の来店動機は何より参考になる部分。

僕が来てほしいお客様層に来ていただく事が、おそらくは広告の目的。

そこがうまく折り合えば価格は高くても、ポイントはそこではなくなる。
だからその広告の目的の最終の着地点は、お客様・会場・スタッフの関わる者皆がハッピーになる事だろう。

つまるところ仕事っていうのは、そこに集約されてる。

だからこそ、どう打ち出していくのかはとってもコアな部分。
そこを間違えればハッピーにはならないのだから。

今日はそのあたりが勉強になったなぁ~

新婦様、ありがとう。



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