2019年5月。
円教寺壽量院の朝。

縁側に赤い絨毯を敷いてお客様をお迎えします。

9時。
新婦様のお支度。

ゲストの皆さんはロープウェイで書写山にあがってこられ、山上駅からは当社スタッフが控室の壽量院まで送迎します。
まるで古い自宅にお迎えをしているような・・・、そんな空気が溢れています。

10時30分。
新郎新婦様仕上がり、ご家族へのお披露目。
先ほど赤い絨毯を敷いた縁側にて裾をおろした型物撮影をします。

11時。三之堂へ移動して常行堂舞台にてイメージ撮影。
映画のロケ地で有名な三之堂での撮影は円教寺ならではの人気スポットです。

11時30分。
多くの参拝客で賑わう本堂摩尼殿へ移動。
挙式まで摩尼殿舞台にて、お2人、家族ごとの撮影をします。

11時45分。
ご親族が挙式場である摩尼殿内陣へ。
ここで仏前式の説明を受けていただきます。

新婦様はここで綿帽子に。
いよいよ結婚式の時間が近づいてきました。

僧侶より仏前式の説明を受けます。

12時。
鐘が鳴り、摩尼殿舞台を行列で進みます。
参拝客の方々もお2人の入場を見守ってくれます。

いよいよ仏前式です。
荘厳で格式高い内陣での結婚式です。
これまで参列されたご親族からは、「一番良い結婚式だった」「とてもありがたい結婚式だった」など多くの賛辞を頂戴しています。

挙式後は、導師と記念写真。

結婚式も無事に終わり、緊張感から解き放たれるお2人。
ご親族はまだ式場の中で僧侶からのお話があり、そして御開帳している六臂如意輪観音様を拝観してからご退席いただいています。

12時50分。
おめでとう!の掛け声の中、折鶴シャワーです。

この後、摩尼殿前広場にて集合写真を撮ります。
そして披露宴会場の壽量院へ移動。

壽量院では披露宴の準備が整っています。

新婦様はお支度室にて、メイクのお直し。

13時30分。
さぁ披露宴のスタート。お2人の入場です。

乾杯!
ミシュランでひとつ星をいただいている精進料理でおもてなしです。

ここで新婦様はお色直し。
艶やかな色打掛に着替え、再入場です。

15時。
最後のデザートが縁側に並びます。
皆さん順不同で縁側に座り、お庭を眺めながらお抹茶と羊羹をお愉しみいただきます。

15時30分。
お2人から皆さんへ挨拶があり、ご両親へ記念品の贈呈です。

ご両家の代表謝辞。
お2人は皆様へギフトをお渡しし、感謝を述べてまわります。
ご親族は、しばしの余韻を楽しまれ、おひらきとなります。

ご親族は随時ロープウェイ乗り場まで送迎します。
新郎新婦様は最後の撮影。
色打掛に着替えてからの写真はこの時間で撮影をします。

16時。
撮影終わり、新郎新婦様はお支度室へ。

円教寺の結婚式の一日でした。
いかがでしたでしょうか?

播磨地域で和婚を希望されるお2人には、円教寺摩尼殿の結婚式はここにしかない唯一無二の世界観があり、秘仏の六臂如意輪観音様の御開帳もしていただき、おすすめの式場です。
興味のある方は、ご相談ください。

☆円教寺の結婚式の詳細はこちらのホームページをご覧ください。https://engyoji-wedding.com/