仕事の本質を考えていくと、どんどん小さな目標になっていきます。

本来であれば、従業員を増やし、会社規模を大きくし・・・と考えるところですが、
ぼくの場合は、なるべく一人でやっていこうみたいなところがあって、
ビジネスの発展と逆行してるなぁ・・・と思います。

性分的に、マニュアル化にしてオートメーション化にしたくない。

仕事のプロというものは、
どれだけその仕事に気持ちを入れられるか!なんだと思っています。

そうなると、ぼく一人ができる容量なんてたかがしれてる。

多くの仕事を一気に抱え込むのは不可能だし、それだけの能力もない。
ぼくはぼくのできる範囲で、一組一組と接していくのがいいんだと思っています。

昨日は神社挙式だったんですけど、そういう事がとても如実に表れた一日でした。

お客様やスタッフから学ばせていただく事も多い。

「無理」という言葉は簡単に言えるけど、一番簡単に言えない言葉でもあって・・・。
でもそこを一生懸命考え抜く事で、見えてくるものもあって。

気持ちを入れるという事は、疲れてへとへとになっちゃうけど、
そこからしか生まれてこない仕事の本質というものを理解する事ができます。

そうだ。これでいいんだ。

それはビジネスの大小ではなくて、
ぼく、スタッフ、そしてお客様の皆がひとつになるというあの感覚しかないんです。