ぼくの長年の夢だった峰山高原ホテルリラクシアでの結婚式のプロデュースを
させていただける事になりました。

その昔、ぼくが百貨店人だった頃、
当時の大河内町が中心となって、峰山高原の山の上にホテルが誕生しました。

ぼくはこの時、リラクシアのフロント、レストラン、清掃の各部署のユニフォームを
納品させていただきました。
バリ風の立ち襟ジャケットにコットンのパンツを合わせたリゾート感あふれるユニフォームでした。
デザイン画から提案した、完全オリジナルのオーダーメイド。
ぼく自身はすごく気に入ってたデザインでした。

その頃、ぼくは百貨店を退社、独立してブライダル事業で起業する過程でした。
当然、大河内町やホテルの初代支配人に、リラクシアの結婚式をプロデュースさせてほしい!と、
お願いをしていたものです。

リラクシアには、当時のぼくが憧れていたガーデン挙式~シャンパンパーティー、
そしてリゾート感あふれるレストランでの披露パーティー・・・・と、夢が満載でしたから。

でも、なかなかご縁がなく、あれから10数年が経過しました。

その経過の中で、ノルウェイの森の映画撮影が行われたり、官兵衛の撮影が行われたり、
峰山高原のあたりはにわかに観光名所になっていきました。
中でも、砥峰高原のすすきは本当に有名で、ウエディングの前撮りでも多くのフォトスタジオが
取り扱うようにもなってきています。

もちろん、リラクシアに恋こがれてたぼくは、機会があれば・・・・と、
憧れを持ち続けていました。

夢はあきらめない事ですね。

この度、リラクシアのお話をいただき、本当に夢のようで嬉しい気持ちでいっぱいです。

昨年は書写山円教寺の結婚式のプロデュースをスタートさせていただき、
いまだに円教寺には感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、今年はリラクシアとご縁ができ、「ありがたい」という以外の言葉が見つかりません。

一生懸命、スウィートブライドの力を発揮して素晴らしいリゾート婚を作り上げたいと思います。

そして、微力ながら神河町に少しでもお役にたてることができれば本望です。