先日、ある花嫁様と人生論のような話をしていて、人は誰しも同じなんだなぁと改めて感じました。

人にはそれぞれに歴史があり、ドラマがあります。
様々な想いの中で、その流れに翻弄されながらも、必死に生きている。

ぼくはそんな花嫁様の結婚式という人生の1ページをお世話させていただいています。
たった1ページですけど、とても大切なページであってほしいと願います。

人生は必死になって駆けていくと、新しい扉がそこに見えてきます。
新しい扉を開くチャンスは、頑張ったご褒美として舞い降りてくる。

辛い、悲しい、真っ暗闇・・・・。

そんな時でも、希望を見失わず、情熱を持って駆けていければ、必ずその扉は現れます。

時に、他人が良く見える事があるかもしれません。
でも、自分の人生は自分で切り開いていかなきゃいけない。

美学をもって、自分が正道と思える道を。