ビジネスライクという言葉が嫌いで、
常にそれにあらがって生きてきているように感じます。

ぼくはブライダル以外にインターネットの仕事もしているから、
ブライダル業界の中でも、ぼくをデジタル的な位置づけに見てる人は多い。

本当にぼくの事を知ってる人は、逆に超アナログだとわかってくれてるんだけど、
デジタルというものは、仕事を進めていく上で今の時代では必須なので、
少しはデジタルの仮面もかぶる必要があるのは、仕事上の魅せ方なんだと思っています。

ぼくは仕事の進め方ややり方という以前に、人が大事。

ぼくが惚れ込んだ人の仕事に感動したい。
その想いが、ぼくの中での何よりも代えがたい優先順位の指標です。

そして義理人情浪花節が全て。

例えばブライダルの場合、司会者、音響、美容、写真・・・と、ありますが、
ぼくは、異なるタイプの手駒をそろえておいて、お客様に合う提案をするという事はしません。
ぼくは、ぼくが惚れた人だけと取引をして、お客様にも一緒に感動してもらいたいと思うやり方です。

あくまでも「人」があって、その上に仕事が作られていく。
オートメーション化、マニュアル化によって、組数を増やしていくという今の時代のビジネス論ではなく、
ぼくが目指しているものは、時代遅れのビジネスのスタイルな訳です。

でもそんな時代遅れな仕事のやり方でも、クオリティーは最先端を目指したい。

時代遅れの最先端。
それが、スウィートブライドであるように思います。