結婚話が破談になるというのは、とても辛い。

もともと当社でレストランウエディングを予約をされてたけど、
ゲスト数が増えた事によって専門式場での挙式披露宴に変更されたカップルがいました。

もう当社とはそこでご縁がきれた訳ですが、ご丁寧にその後も連絡をくれるカップルで、
ぼく自身も、そういう気持ちが嬉しくて、いい式になる事を祈っていました。

でも先日、そんなカップルから、実は結婚自体が白紙になったと連絡をうけました。

ショックでした。

当社で打合せが続いてれば、もっと事前に対処ができたんじゃないだろうか。
もっと何か相談をする事ができたんじゃないだろうか。

そんな事を考えると、悔しくて悔しくて・・・・。

ぼくたちプランナーの一番の仕事は、お2人のメンタルな部分にどれだけ介入できるかということ。
プライベートにズカズカと入っていくのがいいとは言いませんが、ある程度は結婚の先輩として、
お2人の人生の指標となるようなアドバイスをしていく必要があります。

ご両家間のトラブルや親子のトラブルは、当たり前にあるものです。
それを最初から上手に回避してあげるような術を教えていくのが、一番大事な役目だと思っています。

プランナーというのは、第三者でありながら、一番お2人の結婚事情がわかっている存在。

すごく大切で大きな役割があるのです。