明日7月4日はスウィートブライドの設立記念日であるとともに、
プライベートでのぼくと妻の、ある記念日でもあります。

それは20数年前に生まれた記念日。
今ではその日に、とりたててお祝いとか特別な事をしている訳ではないんだけど、
心の中での大切な記念日として、この日にスウィートブライドの設立日を合わせました。

スウィートブライドという会社は、ぼくにとって奇跡のような会社。

もうブライダル業をやる事はないだろう・・・と、思ってた人生。
まさか再びチャンスをいただけるとは思ってもみなかったので、本当にありがたいのひとこと。

そしてその奇跡が生まれた最大の要因は、妻の内助の功にあります。
良い時も悪い時も(いや、悪い時も悪い時も・・・かな)、支えになってくれました。

だからスウィートブライドは、妻のためにもう一度奮起しようと作ったものです。

スウィートブライドの数年前に、ぼくはリヴェラデザインというデザイン会社を立ち上げています。
その名前の由来は、RE(再び)VERA(結婚指輪)。
もう一度妻への想いを込めて考えた社名で、今でも大切な会社です。

その後、スウィートブライドを立ち上げ、次は社名ではなく設立日を妻との想い出の日にしたんです。

ぼくの今の仕事への強烈なこだわりは、そんな妻への想いからきているのかもしれません。

仕事は、どこまでいっても所詮仕事。
失敗して利害関係が崩れれば、人は去っていきます。

そんな時でもそばにいてくれるのは、家族。

だから家族を守るために、仕事をします。

7月4日。プライベートの記念日を会社の設立日にしたのは、そういう想いから。
そして、ぼくを助けてくれた妻への感謝の気持ちをこめて・・・。