ここのところ、3組ほど続いている話ですが、
当社のようなプロデュース会社を間にいれたくないという新郎新婦様がおられます。

価格は上がるし、がんじがらめになりそうだし、
自分たちの式だから自分たちで作り上げていきたいというものです。

これに対しては、色々思う事はありますが、あえて言うとどれも正解だという事です。

どこでしても、どんな風にしても、最終的にお2人が満足できればそれが一番。
それ以上のものはないんです。

当社がプロデュースをすれば、確かにがんじがらめ感はあるかもしれませんね。

そもそも当社のプロデュースについては、
ぼく自身がこれまでの経験の中で、この形がイイ!と思う事がベースにあって、
そこに、ぼくが絶対にこの人!と言えるプロとタッグを組んで成立しています。

だから、全てのアイテムをお2人が持込みという事になると、
そもそも、スウィートブライドではなくて、どのプロデュース会社でもいい訳です。

それでも、お2人のために・・・という事で、全ての持込みを自由にしている会場もあります。

考え方は色々あります。
どこまでいっても、何が正解という事は無いように思うんですね。

ただ、プロデュース会社にもそれぞれに個性がありますから、それぞれの売りがあります。
プロデュース会社というものを業種というひとくくりで考えるのではなく、
一度、それぞれの会社と相談してみて、決められるのもいいんじゃないかと思います。

結婚が二人の奇跡的な出会いであるならば、式場選びも、そんな出会いがあるはずです。

中道さんと出会えてよかった。
そんな風に言っていただけるのが、ぼくには最高に嬉しい言葉。

出会いというものは、新しい何かを生むのではないかと思うのです。