NHK連続ドラマ「マッサン」を観て、共感する事が多かった。

最終回近くで売れる3級酒を作れという出資者に対し、
偽物のウイスキーに興味はない。本物の1級酒をつくる!と思う主人公のマッサン。

でもお酒に本物も偽物も無いと言われ、大事な事に気付く。
ならば、皆がもっと笑顔になる美味い3級酒をつくろう!となっていきます。

その時代売れてた3級酒は、原酒5%に様々な香りづけをしてそれなりの味を出しているというもの。
しかしマッサンは本物の作り方で3級酒を作る!とチャレンジし、見事に完成させました。

それは本物の3級酒と言えばいいのでしょうか。

ぼくはそれを観て、結婚式もまさに同じだと思いました。
ぼく自身が格安婚というものを否定するのではなく、ぼくの目指すクオリティを高く保った上で、
少しでも安く提供きれば、それこそお客様の望むものではないかと思うのです。

本物だからイイとか、式場は偽物だからダメとか、そんなぼく自身の意固地の考え方ではなくて、
お客様が純粋に喜ぶものを作りだして提供するという事が大事なんですよね。

そして、そこにこそ、お客様の本当の笑顔があるのでしょう。

スウィートブライドは本物の格安婚を作り上げたいと思います。
そして、それと並行して、プレミアムな結婚式もしっかりと作り上げていきたい。

まだまだ考えること満載です。