常に心にあるのは、「ブライダル道」。

邪はどこまで行っても邪道の頂点にしか行けない。
絶対に商売は時間がかかっても、正道を歩むべきだと思っています。

きれいごとだと言われても、ぼくはそれを貫いていきたい。

ぼくは基本的に攻めの姿勢だから、守りにはあまり力を入れていません。
だから、そこをつけ入られ、それに悩まされる事も多い。

所詮はビジネス。勝ち負けが全てだと多くの人は言いますが、ぼくはそうは思いません。

ビジネスの全ては人生哲学であるべきだと思っています。
仮に負ける事があったとしても、そこにぼくなりの美学があればそれでイイ。

ぼくがやっているブライダルには、ぼくとお客様と技術者と会場という存在があります。

ぼくというプロデューサーの存在は、それら関わる全ての人を幸せにするという使命があります。

お客様である新郎新婦様には心から笑顔になって結婚式を楽しんでもらいたい。
技術者であるチームスタッフには、お2人のために最高の技術を提供してもらいたい。

会場については、ぼく自身がその会場のいいところをお客様に広めていかなければいけません。

そしてそれら全ての事は、スウィートブライドの信念に基づいて存在する訳です。

そしてさらに、ブライダル道を追及しようと思うと、それら全ての人たちもそういう人たちの集まりでないと、
真のブライダル道は生まれてきません。

だからおのずと、正道の人と仕事のタッグを組むようになります。

今のスウィートブライドはまさにそういう姿。
これを、今後もまっとうして続けていきたいと思っています。