今のスウィートブライドは、少数精鋭部隊。

プランナーとしてお2人のご相談を受け、当日までお2人と準備するのは、ぼく1人。
当日、お2人や親族のお世話をさせていただくスタッフが1名。

そして司会者、音響、カメラマン、美容師、フローリスト。
それぞれに基本的には2軍を持たないレギュラースタッフのみ。

どのお2人にも、スウィートブライドとしてのブレが無いよう、
全てにおいて、同一スタッフで対応させていただいています。

これはブライダル業界では珍しい事。

普通は、それぞれのアイテムに何人かの技術者と契約をしていて、
お2人に合う人選をして、運営していくものです。

だから、ぼくがやっているようなやり方は、ある意味自分本位であるとも言えます。
お2人のためのものではなくて、ぼくのためのものでもあるような・・・。

でも、ぼくのような結婚式に対する考え方を共有できる人はなかなかいない。
クオリティが高くて、それでいて仕事を楽しめて、お2人の事を本当に考えてくれる人。

今の当社のスタッフは、まさにそういう人たちの集合。

これはある意味、奇跡のような集合なんです。

だから、やっているぼくたちがすごく楽しんで結婚式当日を運営しています。
これはスウィートブライド以前のぼくには、体感したことのない感覚。

でも、同じメンバーをそろえたからといって同じように体感できるものではありません。
あくまでもその根底にあるお互いの信頼感によるものが大きい。

スウィートブライドのスタッフをそっくりそのまま揃えたとしても、
スウィートブライドと同じ空気感の結婚式は絶対に作れないと自負しています。

それこそが、ぼくが目指す結婚式のプロデュース。

少数精鋭というのは、とても危険をはらんでいるものですが、
それでもぼくは、この人たちとお2人の式をお世話したいと思うので、このスタイルにしています。

そんな当社のやり方に、興味のあるカップルはぜひご相談に来て欲しいです。

とてもマニアックかもしれませんが(笑)