ぼくの仕事は音楽業界で言えば、シンガーソングライターのようなもの。

それもアコースティックギター片手に、歌ってるような。

そう思えば、専門式場はAKB48やEXILEなのかもしれませんね。
あらゆる楽器がバックを務め、歌、コーラス、ダンスがあり、楽曲に携わる人たちがいて、
ライブやレコーディングに携わる人たちがいて、ひとつの音楽集団化している。

ホテルの場合は、クラシックのオーケストラになるんでしょうか。
伝統と格式を重んじ、管楽器や弦楽器とともに伝統音楽を奏でていく。

誠に勝手な解釈を楽しんでますが、面白いですね。

ぼくの場合は、自分で作詞作曲し、編曲も。
そして自ら演奏し、お客様の要望のあるところへ出張し、ライブする。

ライブの時は、その時だけ強い個性を持ったメンバーが集まり、
お互いにインンプロヴァイズしながら、それぞれの音をぶつけ合っていく。

そして、歌詞の中に、ぼくのメッセージを込めて発信していく。
単に恋模様を歌っていくのではなくて、もっと時代を感じて訴えていく。

そんなシンガーソングライティングは、まさにぼくの世界そのものであり、
ぼくはEXILE的な組織の中よりも、ギター1本を選ぶことで生きていけるんだと思っています。

人はそれぞれ生き方があって、それが面白いんですよね。