スウィートブライドはとっても小さな会社です。

ブライダル業界は、今は少子化により年々右肩下がり。
小さな会場は淘汰され、大手資本の会場が中心になってきています。

そんな時代背景の中で、当社のような小さな会社が生き残るためには、
専門店としての役目をどれだけまっとうしているかという事になるんじゃないかと思います。

大手ホテルやハウスウエディングチェーンとは違うものを要求されます。

その要求の中の大きなひとつが、「自由」。

「自由」は、当社に来られるお2人が発する言葉の中でよくでてくるワード。
専門式場に見学に行かれた後に来られると、大半の新郎新婦様が「自由」を口にされます。

当社もそれなりのマニュアルはあって、ルールもあるはずなんですけど、
それ以上に、専門式場には、がんじがらめ感があるのかもしれませんね。

そういう業界体質の中で、当社に来られて、お2人が「自由」を感じるという事は、
当社がお客様の意思を尊重した中での相談をしているからなんじゃないかなと思います。

そして「自由」というベースの上に、ぼくの提案が積み重なっていく・・・。

それをしなきゃいけない、から、それをしてみよう、と。

そう考えると、当社の役目のひとつとして、
本当のお2人らしさを提供する「自由」というものは閉ざしてはいけないものだと思います。