2014年4月14日。
仏前式 : 書寫山圓教寺
披露宴 : 仏レストランバルバカンヌ

フランス人の彼と日本人の彼女。

今、僕のメインは書寫山圓教寺での結婚式。
この圓教寺で結婚式をプロデュースしたい!という僕の夢を一緒に叶えてくれた2人だ。

世界を放浪しながら生活をしているとびっきりアクティブな2人が、
縁があって僕と出会う訳で、人と人の出会いは奇跡のようなものだと思う。

バイタリティ溢れる2人だったから、プロデュース力もばっちり。
僕がとやかく言う事なんて何もなかったな。

このかめはめ波をうってる写真ポーズは、
この後しばらく当社の定番ポーズにもなった。

ある日、彼が大量の流木をかついでショップに来た。
神戸の須磨海岸で拾い集めてきたという。
そしてこの流木を使って、披露宴会場の装飾をしてほしいという依頼だった。

会場の装花と言えば、普通はバラやダリヤやカラーなどの生花だ。
でもこの2人の希望は、流木に多肉植物。

モダンでオシャレなフレンチレストランをカジュアルに演出する2人のプロデュース力をたいしたものだった。

2人の高砂席はこんな感じになった。

僕は、この2人から多くを学んだ。
会社というものは、お客様が育ててくれるんだと思う。

想い出の結婚式。
最後に新婦とハグしたこと、昨日のよう。

この2人には、感謝の気持ちでいっぱいなのである。