スウィートブライドは街の中にポツンとある1件の小さなお店。

そんな小さなお店ですが、
お客様にとって一生に一度の大切な一日である結婚式をご提供していて、
当然100万円という高額なお金をいただいています。

大きな式場にはない、専門性を強みに、商売をさせていただいています。

圓教寺や姫路神社など伝統ある式を運営させていただいていますが、
やはりホテルや専門式場のような大きなブランド力による安心感は無いと思います。

車、家、結婚式と言われるくらい、結婚式は高額な部類にこれまではありました。

車を買う時、ほとんどの人は小さな工場的な店で買うよりも、
トヨタや日産と言うディーラーに足を運ぶと思います。

契約からその後の修理や点検にいたるまで、ディーラーにどっぷりお任せな訳です。
小さなお店に出すよりも、大きなディーラーに修理に出す方が安心だから。

では個人の店を見極める時はどうするのかと言うと、経営している人の人間性を見ます。
そして、これだけ車に詳しい人なら!とか、これだけ車が好きな人なら!などと思えれば、
ディーラーよりもむしろ個人のお店の方が、一気に輝きだすものです。

あの人が提案してくれた車ならば間違いない!と。
これが専門店の専門店たる意味です。

この事例を、結婚式に置き換えると、スウィートブライドが必要とされる事の意味が分かってきます。

ぼく自身がどれだけ結婚式というものに精通しているか。
ぼく自身がどれだけ結婚式というものを愛しているか。

ぼくという人間は名の知れたブランドではありませんが、
あの人が提案してくれた結婚式ならば間違いない!と言われるよう努めねばなりません。

それには時間がかかります。

でも時間をじっくりかけてでも、姫路という地域の中で、
スウィートブライドの存在というものを根付かせていきたいと思っています。