人生は一本の道。

幾度も岐路に立ち、その時の判断で分岐の選択をします。
おそらくは選択の数だけ、人生の数があるんだと思います。

でも自分自身が歩いてきた道は一本だけ。

振り返りたくなくても、覆い隠したくても、その一本が自分なのです。

自分ではその時その時を精一杯生きてきたように思っていますが、
迷惑をかけたり、無礼な事をしていたり、・・・・色々あるものです。

先日、ある人からそういう指摘を受けて、申し訳ないと心から思いました。

その時は、どうする事もできなかったんだけれど、
ぼくが人として、ダメだと反省し、大いに自分自身を恥じました。

生きるという事は、難しいものです。

ぼくという人間はこの世にいない方がいいんじゃないか。
よく思います。

でも、生きていかなきゃいけない。

だから、少しでも人のお役に立てれば嬉しいし、喜んでもらえたら嬉しいと思っています。

そう思うと、ブライダルという仕事はぼくにとっては素晴らしい仕事で、
一生をかけて、まっとうしていきたいと思うのです。