ブライダルという仕事は、あらゆるものを含んでいます。

まずは真心を持ってご接客をするという事。
生後数か月の赤ちゃんから、90歳をすぎたおばあさんまであらゆる年代の人が集まります。
そんな皆さんに喜んで楽しんでいただける「おもてなし」がとても大切になります。

また、古い伝統的な業界でもありますから、しきたりやマナーという教養文化の側面もあります。
挨拶の仕方、熨斗紙の書き方、お祝い金や引出物・・・など。
結納などをキチンとしようとすると、昔ながらの儀式の在り方を勉強する必要があります。

そして、デザインという側面。
招待状や席次表などのペーパーアイテムのデザインはもちろん、ウエディングドレスやヘアスタイルなど、
お2人が結婚式を考えた時に専門雑誌等でまず初めて目にするものがデザインです。
そのデザインにはもちろん時代の今を取り入れる必要があります。

知識、教養、デザイン、そして心遣い。

それらが僕たちウェディングプランナーに必要なものです。

中でも、僕が重視しているのは、デザイン力。
ブライダルは、最もクリエイティブな業種であると思っています。

クリエイティブというのは、新しい感性と新しい常識の中で創り上げていくもの。

ここはこうでしょ。ここはこういうパターンでしょ。
で、考えてしまうと、全くクリエイティブではなくなってしまいます。

スウィートブライドが多くの従業員を雇って結婚式をオートメーション化にしないのには、
そういう理由があるからです。

少数精鋭で、スタッフ皆が真白な気持ちを持ち、純粋な心でお客様と対峙が出来、技術にも優れているチーム。

僕が目指すチーム像です。

技術ありきのチームでは、どうしても数をこなすだけのマニュアル化に陥ってしまうものです。
組数ありきの経営の考え方では、そうならざるをえないという事です。
だからいかに創造力をかきたてるような仲間と仕事をできるか!というのが僕たちのような会社の至上命題。

真心のあるクリエイティブなチームで仕事をすると、必ずご親族にも伝わります。

「スウィートブライドの結婚披露宴が今まで出席した結婚式の中で一番良かった。」

それが最高の褒め言葉。
そんな風に言ってもらうために、スウィートブライドは常に素晴らしいチームでお2人をお待ちしているのです。