ぼくの仕事は極めて自由であると思います。

スウィートブライドという組織体ではあるものの、ぼくが細かな指示をする事は少ないものです。
あくまでもプロのスタッフの気持ちが最優先されます。

結婚式当日は、指標となる進行表は存在しますが、それはあくまでもベースとしてあるもので、
実際は新郎新婦様の気分やゲストの空気、また天候等の状況により、細かく変化していきます。

その微妙な変化というものは、それぞれのプロの経験力からくる判断が最も正しい。

ぼくは、そう思っています。

よく上長の指示で動くというような事を耳にしますが、それはとてもマイナスの発想。
そういう指示の根底にあるものは、クレーム防止の気持ちからくるものでしかありませんから。

実際にぼくが細かな指示をしてしまうと、ぼくの感覚以上のものは生まれません。
せっかくそれぞれのプロが集結してくれているのに、プロそれぞれの感性を発揮してもらわないともったいないですよね。

だから、スウィートブライドの仕事は、プロが自由に発想して、持ってる力をフルに発揮してほしいと思います。
そこに解放感が生まれ、「無難」ではない、本来あるべき仕事の姿が見えてくるんだと思っています。

「本当にお2人のためにしてあげたい」と思って楽しく動くチームと、「仕事」としてブライダルに取り組むチームの大きな違いは、そういう部分にあるんじゃないかと思います。

自由と創造。
これは、スウィートブライドの理念。

ルールがある上に自由と創造があるのではなく、自由と創造がある上にルールがあるというのが望ましい。

そう思います。