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結婚式市場は大きく冷え込んできています。

今の時代は豪華に専門式場でドーンと挙げるか、地味に家族だけで挙げるか、の2極時代だとよく言われます。

スウィートブライドでは、家族だけの結婚式に力を入れていますから、
姫路を中心とする播磨地域において家族婚ならスウィートブライドという認知を時間をかけて作っていこうと思っています。

でも、実は結婚式を選んでいるお2人は、上述したような2択で悩んでいる訳ではありません。

豪華と地味のちょうど中間か、予算的にはもう少し下あたりのイイ具合のところを探しているように思います。

そこで今の時代に最も適しているスタイルだと思うのが、レストランウエディングなんです。
15年くらい前にレストランウエディングは大きなブームがあり、市民権を得ました。

当時はホテルや専門式場よりレストランの方がオシャレだというような認識でもありました。

時は流れ、今はリアリズムの中で、結婚式にはあまりお金をかけたくないという想いが一般化し、
その代表的なスタイルとしてレストランウエディングをあげられるお客様が増えてきたように思います。

レストランウエディングを生業にしているぼくたちのようなプロデュース会社からすれば、
レストランウエディングは費用の高い安いという基準ではなく、ホテルウエディング、ゲストハウスウエディングと並ぶひとつのカテゴリーとして考えていますから、費用が安そうだからという理由でレストランウエディングを選択肢にあげられるのは、少し寂しい気持ちではあります。

でも今はレストランウエディングの費用帯が探されているお2人にピッタリ合ってるように思うのも事実。

そういう意味で、よりキチンとしたレストランウエディングというものをご提供していきたいと思います。

そして費用だけではない、本当の意味でのレストランウエディングの素晴らしさをご親族やお2人が実際に当日体感され、
イイ意味でクチコミが広がっていくことが、理想だなぁと。

ここのところ、レストランウエディングの問合せがすごく増えてきているので、
ぼく自身も上手にお2人に良さを伝えていきたいと思っています。

アットホームで、上質で、それでいてカジュアル。
気取らないお2人の本質的なおもてなしが叶うのがレストランウエディングです。

美味しい料理で、ゲストの皆さまを笑顔にしましょう。