文章というのは難しいものです。

想いは文字にした時点で何かが風化していくように感じます。
文字になった事で、それらは過去のもの、また実態の無いもののように思えてしまうんです。

何かを教えよう、伝えようとすれば、やはりそこには人と人がまじわり、心から心へと伝わることが大切だと思っています。

ぼくがさせていただいているスウィートブライドの仕事はまさにそう。
ぼくの仕事を言葉や文章にしても、なかなか真意が伝わるものではありません。

お互いに時間を共有する中で、心で感じ合う事しか真意というのは伝わらないものです。

ここのところ、姫路結婚式ドットコムやスウィートブライドのウェブサイトのリニュアルが続いていましたので、自分の想いをホームページ内で綴る事が多く、その度に書くことに悩んでしまいます。

これだけ想いや情熱があっても、いざ文章にしようと思うと、その想いの半分も伝わらないんじゃないかと思ってしまいます。

仕事は、広告があって成り立つものだという事はよくわかっていますが、ぼくの場合は実際の仕事を見て感じていただき、クチコミで広がっていく進み方が一番合ってるように思います。

心から心へ・・・。

それが大切なんだと思います。