結婚式豆知識

ウエディングケーキについて

ウエディングケーキってなぜ3段か!ってご存じですか?
それぞれこういう意味があります。

1番下の段・・・列席者で分け合い、当日に食べていただくためのケーキ
2段目・・・遠方で出席できなかった人のために贈るもの
1番上の段・・・赤ちゃんができるときまでとっておくケーキ

最上段のケーキには色々な言い伝えもあって、そのまま冷凍保存しておき、1年後の結婚記念日に解凍して、
もう一度2人で食べるという人たちも海外では多いようです。

六輝について

六輝とは、太陰暦で吉凶を定めるための基準となる六つの星のこと。
旧暦の1月1日から、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の順に暦に配置されたものです。
六日間で一巡するこの思想は、中国の時占いが縁起と結びついたものと言われ、科学的な根拠があるももではありません。
明治以降、日本では日、月、火、水、木、金、土という7曜が定着したことから、それと区分けするために、もともと六曜と呼ばれていたものが六輝となりました。
江戸時代まではそれほどこだわることはなく、あまり人気もなく知られていませんでしたが、第二次世界大戦以降日本国内で大ブレークしたようです。
本来は言葉遊びのようなものであり、また占いのようなものであるので、あまりに仏滅や大安というものに翻弄されてしまうのはよくないんだなぁって思います。