フラワー・ブーケ

ウエディングブーケについて

昔ヨーロッパでは男性が女性にプロポーズする時、野に咲く花を摘んで花束を作り、想いをこめて花嫁となる女性に捧げたそうです。
今ではこれがブーケの始まりだと言われています。
女性はその花束を受け取り、花束の中の一輪だけを愛を受け入れた証として、男性の胸元に飾りました。
これがブートニアの始まりだと言われています。

ブーケの種類

●クラッチ
ナチュラル感が人気のクラッチブーケ。
茎をテープでしばらず、あえてむき出しの状態で持つスタイルです。
野の花を束ねたようなナチュラルでカジュアルなイメージです。
●クラッチ(ドライフラワー)
人気のドライフラワーでのブーケ。
完全なドライだけのブーケから、少し生花をとり入れたりとバリエーションは多彩。
ドレス、ヘアスタイル、会場のイメージから色々考えてみては。
●キャスケード
正統派ブーケの代表格のキャスケードブーケ。
下に流れる形から滝のようなという意味で名付けられています。
上品で豪華なイメージがありますよね。
●ラウンド
ラウンドブーケ。
丸い形をしたブーケで、花材の色や種類、大きさによって、どんなイメージにも創り上げることができます。
愛らしくてかわいらしい花嫁さんにはピッタリですね。
●オーバル
可愛らしさと上品さが人気のオーバルブーケ。
丸いラウンドと縦のキャスケードが組み合わさったようなスタイルで、縦に楕円形のブーケを総称してオーバルブーケと呼びます。
やさしくて上品なイメージで、豪華さもありますね。
●バック型
印象深い手に持つタイプのブーケ。
バックを持つような感じなのでバックブーケと呼びます。
キュートな可愛らしさがあり、また上品でもあり、人気があります。

ウエディングブーケギャラリー

花嫁様を最も引き立たせる存在がウエディングブーケです。
せっかく一生懸命ドレスを選んだのだから、ウエディングブーケにもこだわってください。
会場の装花と同じ花を使って、ラウンドスタイルやオーバルスタイルなどドレスイメージと合わせてみましょう。
ブーケが決まったら、ヘアアレンジにお花をつけます。ヘアスタイルもつける花によって様々なアレンジがあります。
スウィートブライドではトータルで素敵な花嫁様を作り上げていきます。
会場装花ギャラリー
会場装花ひとつで会場全体のロマンティック度が変わってきます。
高砂のお花、そしてゲストテーブルのお花、ケーキにつけるお花、ナイフにつけるお花・・・・。
全てをトータルでアレンジすることで素敵な会場ができあがってきます。